「インターネット予約○人毎に、院内受付(1人分)が割り込める空枠自動作成機能」を追加しました。 UPDATE:2009/04/20
【対象】
順番取りバージョンを導入されている医院様。
但し、院内の操作画面にて直接診察番号等を手入力されている医院様は対象外です。
【詳細】
従来、順番取りバージョンをご利用の場合、院外(インターネット)予約が殺到することがありました。
この場合、院内受付の患者様は待ち人数が多くなり、診療までに時間がかかる傾向がありました。
そこで、インターネット予約○人毎に、院内受付(1人分)が割り込める空枠自動作成機能を追加しました。
自動作成された空枠は「システム自動」と表示され、院内受付の患者様の順番に随時あてることができます。

※注意事項
複数人数同時に予約できる機能を利用されている医院様の場合、同時に予約された患者様の間に空枠は追加されません。
同時予約が入った時に設定人数○人を超えたら、同時予約した患者様グループの後に空枠が追加されます。
以降は、設定人数毎に空枠が入ります。
例) 設定人数が5人で、501 502 002 503 504 505 506(太字の3人は複数人同時予約)
というように、設定人数を超えて複数人同時に院外予約が入った場合
通常なら、001 501 502 002 503 504 505 003(システム自動) 506 ・・・となりますが、
複数人同時予約されている人の間には、空枠は追加されないので、
001 501 502 002 503 504 505 506 003(システム自動) ・・・となります。
以降は、 506 003(システム自動) 507 508 509 510 511 004(システム自動) と続きます。
【設定方法】
順番取り環境設定の「空枠追加区分」にて、何人毎に空枠を追加するのか設定します。

●メリット
携帯電話を利用していない院内受付の患者様の、診療までの待ち時間が短縮されます。
●デメリット
自動的に空枠が追加されていくので、実際の待ち人数より多く表示されてしまいます。
院内がすいている場合には、設定変更をする等の操作が必要です。